レオとマックの巻
第二回
更新:2003.09.24

H O M E
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◆◇◆レオ: 1997年10月16日生まれ◆◇◆ ------ ◆◇◆マック: 1991年5月7日生まれ◆◇◆


ディーノ:11才・レオ:1.5ヶ月
-1.5ヶ月位の時-
我が家にやってきた頃のレオはミニュチュアダックスのディーノとほぼ同じ大きさで4kg位だった。
もうぉ〜 いやだよぉ-!


2ヶ月位
この頃のレオは動くものにはすばやく反応して、やはりディーノと一緒に遊びたくて、遊びたくて!---ダックスのハウスに一緒に無理やり自分の体を押し込んだりで、.先住人のダックスをもう散々困らせていた。


7ヶ月頃のレオとディーノ
すっかり落ち着いてきて、もうディーノとは大の仲良し!
グラウンドで二匹を遊ばせるが、ダットのごとく走り回るボルゾイの相手どころか、危なくていつも抱き上げて見ているだけ。
一度リードを離すと呼び寄せるのが大変!そんな時いつもお菓子かディーノがえさになって呼び寄せることになった。


レオ:8ヶ月・マック:7才
家に来て1ヶ月後位
まもなく実家で飼っていたオスのボルゾイ・マック(7歳位)が体調を崩して我が家で預かることになった。衰弱がひどく、小柄なマックはレオ(7ヶ月)とさ程大きさは変わらなかった。
食もすこぶる細く、口をこじ開けてえさのドッグフードを押し込む日々が、一年以上続くことになった。外で飼われていたマックは我が家に来ると室内犬として2〜3回粗相をしたもののすぐに生活に馴染み、年長者としての威厳を示すようになった。


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